令和8年度外務大臣表彰
令和8年10月5日
受賞の様子(齋藤会長)
1 10月1日、日本外務省は、東京において、令和8年度外務大臣表彰式を行い、在ユジノサハリンスク総領事館の関係では、日本サハリン協会の齋藤弘美会長が表彰されました。
2 齋藤弘美氏は、平成24年に設立された日本サハリン協会の会長に就任して以来、サハリン(樺太)残留邦人の支援に尽力。残留邦人が一時帰国する際の事務手続き、永住者の身元引受や生活支援、永住希望者への聞き取り調査に加え、日本在住の永住帰国者に対する24時間体制のサポートなどの支援を行ってきました。また、樺太に関する各種出版物の発行や写真展開催といった啓蒙活動への協力を通じ、サハリンの歴史や実状を広く伝えていただき、さらに、平成28年に「サハリン・旧ソ連大陸残留邦人の合同墓所」を建立して維持管理を続けるなど、残留邦人への支援と、サハリンの歴史的経緯の継承に貢献してきました。
3 外務大臣表彰は、多くの方々が国際関係の様々な分野で活躍し、我が国と諸外国との友好親善関係の増進に多大な貢献をしている中で、特に顕著な功績のあった個人及び団体について、その功績を称えるとともに、その活動に対する一層の理解と支持を国民各層にお願いすることを目的としています。
2 齋藤弘美氏は、平成24年に設立された日本サハリン協会の会長に就任して以来、サハリン(樺太)残留邦人の支援に尽力。残留邦人が一時帰国する際の事務手続き、永住者の身元引受や生活支援、永住希望者への聞き取り調査に加え、日本在住の永住帰国者に対する24時間体制のサポートなどの支援を行ってきました。また、樺太に関する各種出版物の発行や写真展開催といった啓蒙活動への協力を通じ、サハリンの歴史や実状を広く伝えていただき、さらに、平成28年に「サハリン・旧ソ連大陸残留邦人の合同墓所」を建立して維持管理を続けるなど、残留邦人への支援と、サハリンの歴史的経緯の継承に貢献してきました。
3 外務大臣表彰は、多くの方々が国際関係の様々な分野で活躍し、我が国と諸外国との友好親善関係の増進に多大な貢献をしている中で、特に顕著な功績のあった個人及び団体について、その功績を称えるとともに、その活動に対する一層の理解と支持を国民各層にお願いすることを目的としています。