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日サハリン合同クラシックコンサート出演者情報





 
蜷川 紘子

1986年愛知県出身。
東京藝術大学音楽学部附属音楽高等学校を経て、東京藝術大学音楽学部卒業。卒業時に同声会賞受賞。東京藝術大学音楽研究科修士課程を経てチャイコフスキー記念国立モスクワ音楽院終了。現在はモスクワ・日本を拠点に後進の指導や演奏活動をしている。Antonio orchestra Moscow ソリスト。

第1回グランドソリストコンクール弦楽器部門第1位、第10回日本演奏家コンクール第1位、グランプリ(河野賞)受賞。第13回大阪国際コンクールリサイタル部門第1位、ソウル第4回国際ソロヴァイオリンコンクール第1位、第5回カザフスタン国際ヴァイオリンコンクール第1位、2017年第7回ヤンポリスキー国際ヴァイオリンコンクール日本人初の第1位、ヤンポリスキー特別賞受賞。

モスクワ チャイコフスキーホールやモスクワ音楽院大ホールにてエドゥアルド・グラッチ指揮 室内楽オーケストラ「モスコヴィア」との共演、在ロシア日本国大使公邸にてモスクワ音楽院アレクサンドル・ソコロフ学長の旭日重光章叙勲式で演奏、ソリストとしてモスクワ音楽院150周年記念演奏会にてオーケストラと共演、モスクワ コーガンシンフォニーオーケストラとシベリウスコンチェルトを共演など、ロシア各地で活躍中。

村治泉、故 阿部靖、木野雅之、山岡耕作、永峰高志、清水高師、エスター・ペレーニ、エドゥアルド・グラッチの各氏に、室内楽をドミトリー・カプリンに師事。
 




 



日高 志野


神奈川県生まれ。東京藝術大学器楽科ピアノ専攻及び同大学院修士課程を修了。
第7回かずさアカデミア音楽コンクール、日本ショパン協会主催「日本ショパンコンクール2010」等、国内のコンクールで数々の入賞を果たす。「ロシアン・ピアノスクールin東京」(2010年)にてセルゲイ・ドレンスキー、アンドレイ・ピサレフ、パーヴェル・ネルセシアンの各氏に指導を受ける。
2012年ウクライナ・オデッサで行われたエミール・ギレリス記念国際コンクールにて優勝、およびゴールドメダル受賞。ウクライナ人作曲家Vladimir Ptushkinによる同コンクールのための新曲「ラプソディー」のベストパフォーマンス賞受賞。
2013年、トビリシ国際コンクール(ジョージア・トビリシ)にてGrand Hall Prize受賞。
2015年第15回チャイコフスキー国際コンクール出場。
2016年サンノゼ国際コンクール第2位(アメリカ、カリフォルニア)
 
これまでに、日本、ロシア、ウクライナ、グルジア、アルメニア、スロバキア、ドイツなど世界各地で演奏。藝大フィルハーモニア、ニューフィルハーモニーオーケストラ千葉、東京フィルハーモニー、オデッサ・フィルハーモニア管弦楽団、ウラルシンフォニーオーケストラ、チャイコフスキー記念国立モスクワ音楽院付属中央音楽学校学生オーケストラ等と共演。また「ラ・フォル・ジュルネ」、「ショパン・フェスティバル2012 in 表参道」「ピアノ・デュオ・フェスティバル」(ロシア・エカテリンブルグ)等の音楽祭に出演。
 
これまでに、坂井由紀子、土屋律子、小笠原智子、植田克己、海老彰子の各氏に師事。
現在、ロシア国立チャイコフスキ―記念モスクワ音楽院に在籍し、ユーリ・スレサレフ教授のもとで学ぶ。平成27年度文化庁・新進芸術家海外海外研修制度研修生、および平成28・29年度ローム・ミュージックファンデーション奨学生。ロシアを中心に世界各国で演奏活動を行う。